OUTLINE
開催趣旨
本シンポジウムは、AI 品質管理に取り組む事業者間のネットワーキングを促進することを目的とした一連のイベントの第9回となります。
前半は、「AIガバナンス」をテーマに、講演3件とパネルディスカッションで構成します。第三者認証の規準や事業者間の合意形成などについて議論します。
後半は、恒例のショートトークセッションを開催します。応募いただいた登壇者に、AI 品質管理に関する経験や知見の共有や、自社製品やサービスの紹介など、自由にご発言いただき、AI品質に関わる企業同士の連携を促進します。
ご参考:過去のGrand Canvas
PROGRAM
プログラム
開会挨拶
小西 弘一(国立研究開発法人産業技術総合研究所 インテリジェントプラットフォーム研究部門 総括研究主幹)
講演1:
佐久間 弘明(一般社団法人AIガバナンス協会 業務執行理事 兼 事務局長)
演題:AIガバナンス実装の現在地点と必要な標準化
発表:25分/Q&A:5分
講演2:
大塚 玲朗 氏(一般財団法人日本品質保証機構 企画部国際課 課長)
演題:AIに関する規制・認証制度・規格策定の動向
発表:25分/Q&A:5分
講演3:
妹尾 義樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所 知財標準化推進部 標準化オフィサー、AI品質マネジメントイニシアティブ 会長)
演題:AI品質合意フレームワークについて
発表:25分/Q&A:5分
パネルディスカッション:テーマ「AIガバナンス:古くからの懸案と新たな課題」
- 佐久間 弘明(一般社団法人AIガバナンス協会 業務執行理事 兼 事務局長)
- 大塚 玲朗 氏(一般財団法人日本品質保証機構 企画部国際課 課長)
- 妹尾 義樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所 知財標準化推進部 標準化オフィサー、AI品質マネジメントイニシアティブ 会長)
Coffee Break
一般募集した登壇者によるショートトークセッション
- ファシリテータ妹尾 義樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所 知財標準化推進部 標準化オフィサー、AI品質マネジメントイニシアティブ 会長)
- コメンテータ平山 毅 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 エコシステムテクニカルリーダーシップ 事業部長)
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登壇者
岸本 一昭 氏(株式会社SHIN-JIGEN)
株式会社SHIN-JIGENの事業内容とオンサイト学習エッジAIのご紹介
三島 浩一 氏(DynamicRiskM.)
AIガバナンスと品質マネジメントを統合する攻守連動リスクマネジメント
小川 隆一 氏(独立行政法人情報処理推進機構)
「説明」はAI品質として管理できるか -追加アンケート調査の分析-
佐藤 哲郎 氏(PECB)〈オンライン登壇〉
AIガバナンスを実践へ ― ISO/IEC 42001の国際動向と実務への活用
鎌野 里樹 氏(Moji株式会社)
AI開発を、改善し続ける「ソフトウェアファクトリー」へ
菅野 吉洋 氏(株式会社U-Rec)
紙1枚で止まる現場 フィジカルAIを狙う敵対的攻撃と、その備え
藤井 涼 氏(株式会社AI共創総研)
AIネイティブ組織を支えるAIガバナンス
閉会挨拶
安江 麻帆子(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)AI・ロボット部 人機械共進化チーム 主任)
SPEAKERS
登壇募集(受付終了)
発表テーマ例
AI 品質に様々な立場で関わる方のご発表をお願いします。
- AI品質に取り組む上での困りごとや、もしあれば解決事例のご紹介
- AI品質実現に役立つツールやサービスのご紹介
- AI品質に関して一緒に発信したいことの呼びかけ
1件5分程度でもOKです。自社・自己アピールも歓迎です。
簡単で結構ですので、プレゼン資料をご用意ください。
AIQMガイドラインの作成に関わった企業の方々にコメンテータをお願いし、アドバイスをいただく予定です。
登壇申込受付:終了しました
おかげさまで多数のお申込みをいただいたため、登壇申込の受付を終了いたしました。
次回のGrand Canvasへのご登壇もご検討いただけますと幸いです。
REGISTRATION
参加登録
VENUE
会場案内
AP日本橋 6F Gルーム
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント 6F
交通アクセス
- 東京メトロ銀座線
- 「日本橋駅」B1出口より徒歩2分
- JR線
- 「東京駅」八重洲中央口より徒歩5分
BACKGROUND
背景
本シンポジウムは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業「NEDO プロジェクトを核とした人材育成、産学連携等の総合的展開/AI 品質マネジメントに係る講座」の一環として実施するものです。
ORGANIZERS
主催・共催・後援