OUTLINE
開催趣旨
本シンポジウムは、AI 品質管理に取り組む事業者間のネットワーキングを促進することを目的とした一連のイベントの第8回となります。
前半は、「フィジカルAIのセーフティ」をテーマに講演3件とパネルディスカッションで構成します。フィジカルAIの最新動向を概観し、AISIのロボティクスSWGの活動状況を踏まえ、フィジカルAIのセーフティの課題と、解決への展望を議論します。
後半は、恒例のショートトークセッションを開催します。応募いただいた登壇者に、AI 品質管理に関する経験や知見の共有や、自社製品やサービスの紹介など、自由にご発言いただき、AI品質に関わる企業同士の連携を促進します。
ご参考:過去のGrand Canvas
PROGRAM
プログラム
開会挨拶
村川 正宏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 インテリジェントプラットフォーム研究部門 研究部門長)
講演1:
花井 亮(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 実体知能研究チーム 主任研究員)
フィジカルAIに関する取り組みとVLAの評価
講演2:
中坊 嘉宏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 ウェルビーイング実装研究センター 副研究センター長)
AISIロボティクスSWGの活動 ~AIロボティクスセーフティに向けた取り組み~
2025年度に開始したAISI事業実証WGロボティクスSWGの最初の1年間の活動成果と、産業界からのニーズに基づいて今年度からさらに拡大して取り組む予定の内容を紹介する。
講演3:
大岩 寛(国立研究開発法人産業技術総合研究所 インテリジェントプラットフォーム研究部門 副研究部門長)
フィジカルAIのセーフティ展望(予定)
パネルディスカッション:フィジカルAIのセーフティ
- 花井 亮(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
- 中坊 嘉宏(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
- 大岩 寛(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
Coffee Break
講演4:
仲津 由希子氏(株式会社電通総研 コンサルティング本部 マネジャ)
グローバルサウスに広がるフィジカルAI その安全と品質をどう支えるか
一般募集した登壇者によるショートトークセッション
- ファシリテータ 妹尾 義樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
- コメンテータ 小島 潤 氏(EY新日本有限責任監査法人)
-
登壇者
杉山 阿聖 氏(Citadel AI)
AI エージェントシステムを用いた組織的な学習への取り組み
多賀 太 氏(株式会社アイテグリティ)
住宅メーカー向けAIの品質が上がらなかった理由とは?そしてピボットした結果
神楽坂 やちま 氏(AISI)
現状のAISIにおけるAI品質マネジメント
天野 悠 氏(アクティヴァーチ・コンサルティング)
生成AI時代の曖昧さを後段へ流さない設計
荒木 昭子 氏(荒木法律事務所)
AIガバナンスのベスト・プラクティスをつくりませんか? ーAIガバナンス・プラットフォームのご紹介ー
竹下 晃平 氏(株式会社コーピー)
AI品質のために「工程」に着目するべし:ビジネス価値を生むAIプロジェクトの受発注と契約
平山 毅 氏(日本IBM エコシステムテクニカルリーダーシップ)
IBMのAIオペレーショナルモデルとフィジカルAIに向けて
閉会挨拶
土井 浩史(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)AI・ロボット部 人機械共進化チーム チーム長)
SPEAKERS
登壇のお申込み
発表テーマ例
AI 品質に様々な立場で関わる方のご発表をお願いします。
- AI品質に取り組む上での困りごとや、もしあれば解決事例のご紹介
- AI品質実現に役立つツールやサービスのご紹介
- AI品質に関して一緒に発信したいことの呼びかけ
1件5分程度でもOKです。自社・自己アピールも歓迎です。
簡単で結構ですので、プレゼン資料をご用意ください。
AIQMガイドラインの作成に関わった企業の方々にコメンテータをお願いし、アドバイスをいただく予定です。
登壇申込締切:2026年7月13日(月)
募集終了
おかげさまで、ご登壇の受付を終了いたしました。9thのGrand Canvasへのご登壇をご検討いただけますようお願いいたします。
REGISTRATION
参加登録
VENUE
会場案内
AP新橋 4階 D
〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 3F・4F・5F(受付5F)
交通アクセス
- JR線
- 「新橋駅」銀座口から徒歩1分
- 東京メトロ銀座線
- 「新橋駅」5番出口 スグ
- 都営浅草線
- 「新橋駅」5番出口 スグ
- 都営三田線
- 「内幸町駅」A2出口から徒歩4分
BACKGROUND
背景
本シンポジウムは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業「NEDO プロジェクトを核とした人材育成、産学連携等の総合的展開/AI 品質マネジメントに係る講座」の一環として実施するものです。
ORGANIZERS
主催・共催・後援