AI SAFETY SYMPOSIUM 2026 第2回 AIセーフティシンポジウム

サブイベントSUB EVENT2026.10.15 THUトラストシティカンファレンス・丸の内会場参加のみ
本会議MAIN CONFERENCE2026.10.16 FRIAP日本橋会場+オンライン

主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所

OUTLINE

開催趣旨

近年、AIは急速な進化を続けています。AIエージェントの高度化が進み、ロボットなど実世界で動くフィジカルAIへの期待も高まっています。AIの開発と利活用は我が国の政策の中心に据えられ、社会と産業の基盤として位置づけられつつあります。

その一方で、安全性をめぐる課題も現実のものとなっています。先端モデルの評価過程で想定を超えた振舞いが報告された事例や、対話型AIへの過度な依存が未成年の不幸な事故につながった事例が伝えられています。今後を見据えれば、介護や家事など人と直接関わる場面で人型ロボットを安全に使えるのか、特定分野で人を凌ぐ能力を示すAIと専門家はどう向き合うべきか、著作権や人格権に関わるデータに基づく生成AIの出力をどう扱うべきかなど、論点はさらに広がります。

本シンポジウムでは、こうした状況を踏まえ、産総研が進めるAIセーフティに向けた研究開発の取組みをご紹介します。あわせて特別講演として、IT・AIガバナンスに詳しい三部裕幸弁護士より、米国・アジアのAI政策動向をご報告いただきます。

さらに、サブイベントとして、地理空間情報分野におけるAIセーフティを前日に開催します。

サブイベントでは、地理空間情報分野におけるAI活用の拡大に伴い重要性を増す「AIセーフティ」に焦点を当て、技術的・社会的観点からの課題と対応方策について議論を行います。特に、都市デジタルツイン、移動体データ解析、災害予測、インフラ管理といった応用領域において、データの品質や、AIシステムの信頼性・安全性・説明可能性などの実現に向けた研究開発および制度設計の方向性を共有します。

技術・制度・現場のそれぞれの視点が交わる議論の場としたいと考えています。皆様の忌懚のないご意見をいただければ幸いです。

EVENT OVERVIEW

開催概要

第2回AIセーフティシンポジウムは本会議とサブイベントの二部構成です
本会議とサブイベントで会場が異なります
サブイベントを初日に、本会議を二日目に開催します

DAY 1 / SUB EVENT

サブイベント

地理空間情報分野における
AIセーフティ

日時
2026年10月15日(木) 13:00-17:30
形式
会場参加のみ
会場
トラストシティ
カンファレンス・丸の内
DAY 2 / MAIN CONFERENCE

本会議

第2回
AIセーフティシンポジウム

日時
2026年10月16日(金)13:00-17:30
会場
AP日本橋、オンライン

本イベントは、内閣府のBRiDGE事業として経産省が実施中の「AIロボティクス分野等の安全性に係る事業実証・研究開発事業/産業分野のAIセーフティ強化に関する研究開発事業」の一環です。本イベントでご紹介する成果の多くは、2025年度NEDO事業「AIセーフティ強化に関する研究開発」の成果です。

PROGRAM

プログラム

プログラムは現在調整中です。内容は変更になる場合があります。

MAIN CONFERENCE

本会議

2026年10月16日(金)

開会挨拶調整中
(仮) 招待講演: 米国・アジアのAI政策動向三部 裕幸 氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)
(仮) 国立研究開発法人 産業技術総合研究所のAIセーフティに対する取組み大岩 寛
AIと意見が割れた。そのとき人は正しく意思決定できるのか? ~知覚精度・Trust Calibration・Human-AI Teamingから考えるAIセーフティ~野里 博和(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 人間AI協働機構研究チーム 研究チーム長)
調整中宮田 なつき
Coffee break
調整中藤原 清司
VLAへのセンサ攻撃を対象としたセーフティコストによる定量評価飯島 涼(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 サイバーフィジカルセキュリティ研究部門 研究員)
松本 勉(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 サイバーフィジカルセキュリティ研究部門 フェロー)
調整中山崎 啓介
科学のための基盤モデル・言語モデル・自律実験とそれらの連携椿 真史(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員)
Coffee break
調整中調整中 (Citadel AI)
調整中調整中 (コーピー)
(仮) 行動するAIの品質マネジメントに向けて小西 弘一
閉会挨拶調整中(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
SUB EVENT

サブイベント:地理空間情報分野におけるAIセーフティ

2026年10月15日(木)

開会挨拶調整中
地理空間情報分野におけるAI活用推進に向けた政策動向と今後の展望十川 優香 氏(国土交通省 政策統括官付 地理空間情報課 地理空間情報活用推進官(併)内閣官房 地理空間情報活用室 参事官補佐)
調整中Jumpei Takami 氏(Associate Expert in Remote Sensing for Disaster Management, UN-SPIDER Program, United Nations Office for Outer Space Affairs (UNOOSA))
調整中沖 拓弥 氏(東京科学大学)
Coffee break
GeoAI基盤モデルのベンチマーク(仮)金 京淑(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 インテリジェントプラットフォーム研究部門 副研究部門長)
人工衛星基盤モデルの評価手法(仮)神山 徹(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 インテリジェントプラットフォーム研究部門 研究グループ長)
AIを活用した地理空間データの品質評価・安全性のルール(仮)溝淵 真弓 氏(アジア航測株式会社 新規事業創造本部 技術部長)
都市空間におけるGeoAIユースケースとリスク(仮)瀬合 健一 氏(PwCコンサルティング合同会社 テクノロジーアンドデジタルコンサルティング・テクノロジーラボラトリー マネージャー)
企業発表AIが生成する地理空間情報を、どこまで信頼できるか ― 衛星画像解析からGIS登録までのSafety-by-Design ―
小林 裕治 氏(オービタルネット 代表取締役)
調整中
中村 翔 氏(株式会社パスコ 研究開発センター先端技術開発グループ知能革新チーム チーム長)
調整中
調整中
調整中
調整中
パネルディスカッションモデレーター:井上 陽介 氏(G空間情報センター センター長/PwCコンサルティング合同会社 テクノロジーアンドデジタルコンサルティング・テクノロジーラボラトリー ディレクター)
閉会黒川 史子 氏(アジア航測株式会社 先端技術研究所 技術部長)

REGISTRATION

参加登録

いずれの申込も下記フォームからお願いします

参加を希望する日程・形式を申込フォームで選択してください。参加費は無料です。

参加申込フォーム

参加登録事務局の外部サイトへ移動します(新しいタブで開きます)。

  1. 01
    1日目(サブイベント)会場参加
  2. 02
    2日目(本会議)会場参加
  3. 03
    2日目(本会議)オンライン参加

※ 10月16日の「会場参加」と「オンライン参加」は同時に選択できません。

VENUE

会場案内

10.15 THU SUB EVENT

トラストシティ
カンファレンス・丸の内

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館11階
  • JR東京駅 日本橋口より徒歩1分
  • 大手町駅 B9b出口より徒歩1分
  • 日本橋駅 A3出口より徒歩4分
10.16 FRI MAIN CONFERENCE

AP日本橋

〒103-0027
東京都中央区日本橋3-6-2
日本橋フロント 6F
  • 東京メトロ銀座線 日本橋駅 B1出口より徒歩2分
  • JR東京駅 八重洲中央口より徒歩5分

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AIセーフティシンポジウム事務局

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